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- マーケットエンタープライズがKDDIとSpaceX社「Starlink Business」の法人向け取扱いを開始〜通信環境未整備でも、災害時の通信インフラ対策・DX推進に貢献〜
株式会社マーケットエンタープライズ(東京都中央区、代表取締役社長:小林 泰士、東証プライム・証券コード3135、以下「当社」)は、このたびKDDI株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社⻑ CEO:松田 浩路)と連携し、⽶国のSpaceX社が提供する衛星通信インターネットサービス「Starlink Business(スターリンクビジネス)」の取扱いを開始しました。

■背景・経緯
Starlink Businessは、宇宙から高速インターネットを提供する革新的な衛星通信インターネットサービスです。従来の固定回線(光ファイバーなど)が利用できない場所でも、高速かつ低遅延なブロードバンド接続を実現します。
一方、当社はリユース事業を基幹事業として展開しており、農機具のリユース販売を通じて全国の農業事業者と、またリユースプラットフォーム「おいくら」を通じて全国300に及ぶ自治体と連携しています。
このたびのStarlink Business法人向け取扱いは、山間部や離島、海上といったあらゆる場所でも、空が見えれば高速・低遅延の通信を提供します。また災害時のバックアップ回線として、BCP対策・防災対策に絶大な効果を発揮します。これにより、当社のビジネス領域を拡大するとともに、通信環境に課題をお持ちのお客さまへ、地上インフラに依存しない通信基盤の提供と緊急時における強固なインフラの確保に貢献してまいります。
詳細はこちら:https://www.marketenterprise.co.jp/mobile/starlink-lp/
■「Starlink Business」について
Starlink Businessは、宇宙から高速インターネットを提供する革新的な衛星通信インターネットサービスです。従来の衛星通信の常識を覆す高速・低遅延な通信を実現し、これまでインターネット環境の構築が困難だった場所でも、空が見えれば快適な通信環境を提供します。光回線や基地局が被災しても、高速・低遅延な通信が確保可能な地上インフラに依存しない「災害に強い通信」であり、山間部、離島、海上など、これまで携帯電波すら届かなかった場所でも高速通信を実現できます。また大規模な回線工事は不要で、空が見える場所で電源につなげば、専門知識なしでも簡単に設定でき、急な現場開設や災害時の通信確保もスピーディーに実現します。
■株式会社マーケットエンタープライズについて
マーケットエンタープライズは、ネット型リユース事業を中心に、モバイル通信事業や情報メディアの運営などその他複数の事業を展開し、「持続可能な社会を実現する最適化商社」をビジョンに掲げ、2006年の設立以来、成長を続けています。2015年6月には東証マザーズに上場。2021年2月に東証一部へ市場変更の後、2022年4月にはプライム市場へ上場しております。ネット型リユース事業では、「高く売れるドットコム」のほか、リユースプラットフォーム「おいくら」や、80か国以上への中古農機具の輸出などで事業拡大を続けており、ネット型リユース事業のサービス利用者は延べ940万人を達成しました。また、マーケットエンタープライズの連結子会社である株式会社MEモバイルは、MVNO事業を展開しています。なかでも、高速モバイル通信サービス「カシモWiMAX」は、業界最安級の価格とシンプルな価格体系が人気で、サービス開始以来ユーザー数を増やし続けています。2025年12月には、カシモWiMAXの回線保有数が150,000回線を突破いたしました。
マーケットエンタープライズ ウェブサイト:https://www.marketenterprise.co.jp/
「高く売れるドットコム」 ウェブサイト:https://www.takakuureru.com/
「おいくら」 ウェブサイト:https://oikura.jp/
「カシモWiMAX」 ウェブサイト:https://www.ka-shimo.com/wimax/
【報道関係者からのお問合せ先】
株式会社マーケットエンタープライズ 広報
PR担当:橋本
Tel:03-6675-3923 Mail:pr■marketenterprise.co.jp
(■には@が入ります)