
2026年8月6日に開催された「第2回資源循環自治体フォーラム」に、当社代表取締役社長の小林 泰士が登壇いたしました。
講演では、「官民でつなぐ『捨てない仕組み』 リユースを地域と社会のインフラへ」をテーマに、当社のリユースプラットフォーム「おいくら」事業をはじめ、埼玉県坂戸市との連携による環境省モデル実証事業(空き家等におけるリユース品と廃棄物の一括個別回収実証実験)や、小中学校での使用済みGIGAスクール端末のリユースなど、官民一体で進めるリユース推進の取組をご紹介しました。
これらの取組を通じて、リユースの推進が廃棄物の削減や環境負荷の軽減に寄与するだけでなく、自治体の財政負担軽減や不要品の売却収入の確保、住民の利便性向上など、地域が抱えるさまざまな課題の解決につながることをお伝えしました。
当社は今後も自治体や地域社会との連携を深め、リユースを地域の社会インフラとして定着させることで、持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
第2回資源循環自治体フォーラムについては下記サイトよりご確認ください。
https://www.jwrf.or.jp/SJJ-forum2025.html